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プラシャント先生のクラスでのこと。

近頃は家で仕事をする人がたくさんいて、便利で良いことだと思っているみたいだけど、長い目で見るとそれは良くないという話がありました。

Field of activity 

家という場に、仕事という活動の場を持ち込んでしまうから。

寝室、台所、居間、書斎、などで何をするかというのは大事なこと。

便利さ、というのは重要でない。

あなたは「場」を活動に応じて変えていて、またその「場」に合うような行為をするべき。

「場」を整えること。活動が先にあるのではない。

その「場」で何をするのか、どうするのか。

これが wisdom, 賢明さ、知恵、分別というもの。

そして、アーサナとプラーナーヤーマはこれを学ぶのに素晴らしい「場」である。

というお話の後に、Vilomaというプラーナーヤーマを練習しました。


最初の2回は仰向けに寝て、3回目はVirāsanaで座って。

最初のfieldは? Abdomen 腹部

2回目は? Pelvic, and maybe abdomen 骨盤と腹部も

3回目は? Back 背中 

Explore, wisdom comes. That is yoga.

こちらに来て2週間ほどが経ち、プラシャント先生は、どのようにアーサナやプラーナーヤーマを行うのか、よりも、何のためにそれをするのか?ということを色々な話を交えて何度も何度も教えようとしているんだな、と強く感じています。