アイアンガーヨーガのことを少し知っている人の中には、アイアンガー ヨーガの先生は厳しく、クラスもなかなかタフだと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、最初の何年間(8年間とか)かは厳しい筋トレのような練習も多いと思います。

アビジャータ先生の一週目のクラスで、腿の前側でなく、後ろ側から働きかけ、股関節の内側は外に広げ、外側は中心に引き込み、お腹を柔らかく保つ、というインストラクションがありました。

このアイデア自体は新しいものではなかったけど、難しいなーと思っていたこれらのアクション、このクラスで少し分かった気がします。

ここ数年、ずっと股関節の緊張、おへそ周りの硬さも気になっていたけど、少しずつ力を抜けるようになってきました。

他の先生のクラスでも、必要でない力を抜くように度々言われます。

*アーユルヴェーダのドクターに、私のお腹硬いよね、と聞いたら、そんなことないよ、と言われてびっくり。彼女もドクターになる前はヨーガ講師だったとのこと。トリートメントについてはまた今度書こうと思います。

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