お掃除を手伝う女の子

お掃除を手伝う女の子

前の投稿に続いて、Activity と Field について。

Business of Actitvity of life.

(LifeとLivingは違う、Lifeは忙しい日々、Livingはヨーガという話が一番最初のクラスでありました。)

その特定の場において、あなたは一体誰なのか?何があなたの仕事や義務なのか?

プラシャントとは誰?あなたにとって、クラスにおいて。家庭では?

バナナはアーユルヴェーダのドクターにとっては何?尋ねてみると、それは朝はこうで夜はこうで、夏、冬、牛乳と一緒に摂る時、蜂蜜と一緒に摂る時はそれぞれこうだ、と説明されるでしょう。

また、祭式の場ではまた違った意味を持ちます。(前のポストで書いたマンゴーの皮は、祭式において重要らしいです。)


“I” ness, ”私”という考えは捨て、そこで行われる活動の目的を理解すること。(動的な活動。)

“I” ness はヨーガへの素晴らしい入り口であって、

”I” want to do yoga;  fine, do it.

”私”はヨーガをしたい、と思うのであればすればいい。

では、アーサナやプラーナーヤーマ中の体の各部位の活動はどうなっているかを明確にして。それから、その体の部位のがどのように他の部位に participate, 働きかけている?

ただ観察するのではなく、想像力も持たないといけない。

身体、心、呼吸はどのように関与し合っている?

一つの action, 行動, 行為には色々な使い道がある。

Action (doing) ↔︎ Imagine (participating)

Imagin; B.K.S. アイアンガー 先生がそのアーサナをどのようにしていたのか、生徒たちにどのように教えただろうか、と想像してみて。

Observation and imagination, 観察力と想像力はエクササイズすることが出来る。練習をして、創造的、エンジニアになりなさい。

ヨーガを教える立場の人が多くいたため、生徒たちにどのように観察するのか、想像するのか、創造的になるのか、ということを教育することが大事。To empower, 能力を高めるため、ともおっしゃいました。

呼吸もエクササイズ出来る。ポーズだけを練習するのは辞めなさい。

1、Do する

2、Stay とどまる、いる

3、Maintain 維持させる、続ける

これらを観察し、”自分が何を理解しているのか” を学びなさい。

その過程は人を育くむという機能を備えているんだよ。

プラシャント先生のB.D.イベントのクラスでは、アーサナやプラーナーヤーマの実践より、このような話の方が大部分を占めていました。

食あたりで薬を飲んでいた私にはちょうど良く、しかもいくつか行ったアーサナでもいつもと違う観察が出来、結果違う感覚を味わうことができて、素晴らしい体験でした。