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ここ2週間ほど、ヨーガスートラの II. 28-45 を読みながらyama, 禁戒、 niyama, 勧戒(それぞれ5つずつある)をどのように用いるかを考えていました。

面白いなと思ったのは、yama では ahiṃsā, 非暴力が一番最初にきて、他のものは全てahiṃsāに繋がるような戒律。

niyama では īśvara-praṇidhāna が最後に来るのだけど、śauca から順に īśvara-praṇidhāna に繋がるようになってる。

そんな風に感じました。

SFの友達とJr. I アセスメントに向けてのオンラインミーティングで、プネーでのことをひとしきり話して、yama, niyama への取り組みが変わったこと、筆記試験に出ても2x4点だし、それが試験官にとって正しいかどうかよりも、自分が今どうyama, niyamaに向き合うかの方が大事だという話をしたくらい。

あとは生理中にしてはいけないāsanaやモディフィケーションが2人とも曖昧なので、Intro I&IIのāsanaも含めて次回までにそれをクリアにすること、yama, niyama, prānāyāma を引き続き練習すること、ティーチングの練習に力を入れることがこれから2週間の宿題に。

それから彼女のメインティーチャーはラマナンドパテル(アセスメント的には違う先生がメンターだけど)で、先週ラマナンドからバガバッドギータについてのメールが来ていたのでその事やSF滞在中は私もクラスを受ける予定という話や、私がSFにいる間にちょうどSFインスティチュートでJr. IIIのアセスメントがあるので、生徒役としてボランティアするのにサインアップしてもらったり。

プネーに来て、サンフランシスコでのヨーガ生活をたまに振り返ります。

こちらで学ぶことのほとんどは、いい意味でサンフランシスコやニューヨークでも学んだことの復習や応用のような感じで、この為にプネーに来る価値があるかというと考えるところ。ここで本当にスペシャルなのはプラシャント先生のクラス。そしてプラシャント先生のクラスも今まで学んだことの延長上にあることを感じています。